灯りをつけましょ雪洞に。

正月がすぎ、節分が過ぎて、あっという間にもうすぐひな祭り

まだまだ外は冷え込む中ではありますが、当苑もひな祭りを控えて

エントランスにひな人形を飾りました。見栄え抜群、七段の本格的なひな人形です。

筆者などは男性なので、正直なところ、ひな人形を飾るといっても、

どこに何をどのように飾るのやら、チンプンカンプンなのですが、

ご入居者様や女性スタッフは、さすがというか美しく、手際よく

次々にセッティングされていきます。

こういう時、先輩のご入居者の皆さんのご指示、ホント助かります。

三人官女や五人囃子、随身、仕丁に嫁入り道具・・・

数名がかりで作業すること数時間、立派なひな段が完成しました。

 ※お雛様もお内裏も凛々しく鎮座

年末のクリスマスツリーの時も華やかでしたが、

今回のひな人形も正面エントランスに飾っているので、

当苑を訪れる皆様「まあ綺麗」「すごいねえ」と声をかけて下さいます。

 

 

ひな人形と一緒に記念撮影、という方もたくさんいらっしゃって、

皆さん女性らしさがいつも以上にグッと上がる素敵な表情をされてます。

また五月近くになったら、5月人形も飾って、皆さんに喜んで頂けたらなあ、

と考えながら、飾りつけの勉強もしなければ、とスタッフ一同やる気まんまんです。

 

©総務室 三木

福は内~。福はいつでも大歓迎(笑)

「オニは~そ~とぉ~♪」

「フクは~うち~ぃ♫」

ついでに職員も「フクは~うち~ぃ♬」

 

テレビでも新横綱の稀勢の里関や歌舞伎の市川海老蔵さん達

芸能人、著名人の方々が景気よく

豆まきをしているニュースが流れていましたが、

当苑も負けず劣らず元気いっぱいに実施しました節分の豆まき

ケアハウスやデイサービスセンターでは、

鬼の形をかたどった、お手製の段ボールオニが出現

オニの顔めがけて豆を投げつけると、地べたに落ちずに箱の中に

豆が回収され、お掃除楽ちんな上に、豆も綺麗なまま回収できちゃうスグレモノ。

でもホントは・・・

「鬼役なんかしたら、元気なケアハウスの皆さんの投げっぷりだと、

痛いし、ケガするわ(笑)」  by ケアハウス相談員

だそうで・・・(苦笑)

たしかに、みなさん阪神の藤波投手ばりの(?)ナイスコントロールです。

もちろん特養のご入居者様も、無理のない程度で豆まきに参加なされました。

こちらは若手スタッフがたくさんいますので、

屈強な男性スタッフがオニに変身。ただ屈強で大柄でも、

残念ながら性格がとてもかわいいこのオニは

人を怖がらせるどころか、入居者さんお一人ひとり丁寧に挨拶してまわり、

記念撮影まで撮って回る始末(笑)。

 

 ※鬼の金棒がなぜが阪神のメガホン・・・

当苑の場合、オニも『福』なんですね。

ま、今年も福に囲まれた良い一年になるでしょう、ってことで!

 

©総務室 三木

オカリナコンサート大盛況

当苑では、定期的に音楽イベントを実施しているのですが、

今回(2月2日)は、オカリナのコンサートが催されました。

地元・西宮を中心に幅広く活躍されている、

オカリナサークル『orna(オルナ)』代表の嵯峨裕之先生をはじめとする

オカリナ奏者さん達をお招きし、午後2時コンサートスタート。

普段耳馴染みのあるピアノやオルガンといった鍵盤楽器とは一味異なる

オカリナの新鮮で心地よい音色が会場に響きます。

ギターとのアンサンブルで奏でられるアレンジはどの曲も秀逸。

英国の伝統曲や、昭和の名曲など、一度は耳にしたことのある曲が

つぎつぎと演奏されていきます。

入居者の皆さんの中には「この曲は知ってるわ」とか、

メロディに合わせて歌を口ずさむ方もおられました。

曲の合間には嵯峨先生による、楽器や楽曲の楽しい説明やうん蓄MCもあり、

音楽プラスアルファのお楽しみ要素も満載。

会場は当苑の『地域交流センター』を利用したのですが、

コンサート開始直後から徐々に参加人数も増えていき、

最終的には会場が満員になる盛況ぶりでした。

オカリナコンサートは今回初めての試みだったので、

時間も短めに設定してこともあり、あっという間に時間が経過しましたが、

入居者の皆さん一様に

「すてきな音色やったね」

「またききたいわ」

とのご感想。これは是非とも次回公演も期待していきたいですね。

ちなみに来る28日(火)には、定期音楽イベント

『元気を保つ歌の会』が予定されています。

伴奏に合わせて懐かしい歌の数々を楽しみながらみんなで歌う、

毎回大好評のイベントです。

午前の部(11時~)は、一般の方でもご自由に参加頂けます。

是非お気軽にどうぞ!

 

©総務室 三木

新春お餅つき大会、盛り上がりました!

「よいしょ~!」 ぺったん!!』

「どっこいしょ~!」 『ぺったん!!』

威勢の良い掛け声と、おいしそうな音が響きます。

1月8日(日)、餅つき大会を実施しました。

午後13時。ローズガーデン甲子園正面玄関に、本格的な杵と臼を準備、

食堂ではつきあがった餅を加工する設備を整え準備万端。

※食の安全面から、提供する餅は厨房加工のものを使用しました。

 

ふっくらと炊きあがったもち米を冷めないうちに臼に投入。

お餅つきスタートです。

「よいしょ~!」 ぺったん!!』

「どっこいしょ~!」 『ぺったん!!』

 

入居者様も「よいしょ~!」 ぺったん!!』

 

正面玄関での餅つきパフォーマンスは、入り口エントランスから

皆さんに観覧いただけるようにして、寒さ対策。

皆さん、杵が餅をうつタイミングに合わせて大きな掛け声を頂きました。

みるみるうちにおいしそうなお餅ができていきます。

おいしそうですね!画像は自動餅つき機のお餅ですが。(笑)

つきあがったお餅はそれぞれの皆さんが食べやすいサイズ毎に切り分け。

 

コロコロこねてかわいいお餅になっていきます。

・・・で、あったか美味しいぜんざいにへ~んしん!

できたてのお餅に、手作りの厨房お手製の小豆汁が絶妙にマッチング。

ご利用者さんはもちろん、お越しいただいた近隣地域の方々、

職員も絶賛の味わいでした。

おそらくは毎年の恒例行事になるであろうこの餅つき大会。

大盛り上がりのうちに終了しました。

ちなみに、この日は餅つき大会と併せて、“京野菜の新鮮野菜市”

も行われました。京北町の新鮮でおいしい産直野菜がテントに並び、

あいにくの雨模様にも関わらず、商品がほぼ完売する盛況ぶりでした。

 

野菜市は今後も定期的に行う予定です。お楽しみに!

 

今回のイベントには、地域のボランティアの方々にお力添えを頂きました。

また、このイベントは、『歳末たすけあい募金』からの

配分金により開催させていただきました。

 

ご協力いただきました皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

 

©総務室 三木

初詣。今年も素敵な年にな~あれ!

初詣に行ってきました!

1月4日~6日にかけて、数名ずつで

甲子園八幡神社福應神社鳴尾神社へ。

正月を少しまわっていたこともあり、人の流れは比較的スムーズだったものの、

・・・やっぱり寒いのは寒いわけで(笑)。

しっかり防寒対策をして参拝。

水は冷たいですが、ちょっとガマンでしっかりお浄め。

まんまんちゃん!

お賽銭もしっかり入れて、健康で幸せな1年を祈願。

どんど焼きもあり・・・

茅の輪くぐりもあり・・・

時には他の団体さんと時間が重なったりして、参拝の待ち時間が

出てしまったりもしたのですが、それも含めてお正月ならではの雰囲気で

参加された皆様楽しそうにしておられました。

最近、筆者は思うのですが、歴史深い神社仏閣でも、

その多くがしっかりバリアフリー化されており、

身体の不自由な方や車いすの方々にやさしいつくりになってきています。

今回訪れたところも、それぞれにそのあたり考慮されていて、

参拝する人たちが不便を感じることも少なくなってきています。

すばらしいことですね。

今年も皆様にとって良い1年でありますように!

 

©総務室 三木

謹賀新年 今年もよろしくお願い申し上げます。

新年あけましておめでとうございます。

皆様のお力添えをいただきながら、

ローズガーデン甲子園は、開設以来初の年越し&お正月を迎えました。

旧年中は、施設オープンから試行錯誤を繰り返しながら

それでも皆様の温かいご協力と信頼をいただき、

なんとかこの日を無事迎えられるに至りました。

スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

数日前まではクリスマス感満載だった施設も、

はお正月飾りで新年モードです。

ご入居者様へのご挨拶、ご家族様との外出・外泊、

お神酒、おせち・・・

やはり日本人ならではのお正月の風情はとても心地よいものです。

新年を迎え、皆様のご健康とご多幸を

心よりお祈り申し上げます。

(追記)

1月8日(日)には13時から、おもちつき大会を開催いたします。

もちつき体験や、ぜんざいもお召し上がりいただけます。

同日は『京野菜市』も行われます。

どなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にご来場ください。

 

©総務室 三木

クリスマス会やりました!

12月25日、クリスマス会を行いました。

以前ご紹介したクリスマスツリーや手作りの装飾等で

館内はクリスマス仕様に彩られ、雰囲気満点でスタートです。

まずはカラオケ大会から。

カラオケ好きな方はのっけから絶好調!

「恥ずかしいわあ」と最初は遠慮がちだった方も、

次第に盛り上がっていくカラオケ大会の雰囲気に乗って、

だんだんマイクを持ち出していただけました。

カラオケの後は、今回のクリスマス会にあわせて、

わざわざフィンランドのサンタの国からお呼びした

ゲストのサンタとトナカイが登場

入居者様一人ひとりにプレゼント&記念品の贈呈を行いました

思いがけないサンタクロースからのプレゼントに

みなさん満面の笑みをうかべておられました。

ちなみに、プレゼントはこの時期もらうと嬉しい

『あったかグッズ&実用品』です。

・・・当たり前ですがおもちゃではありませんでした(笑)

みんなで同じ時間を過ごせて素敵な一日でした。

プレゼントをもらった時の記念撮影写真は

これ以外にも紹介しきれない程た~っくさんあるのですが、

その1枚1枚を見て、共通しているのは、

皆さん子供に戻ったかのような笑顔の写真であることなんです!

誰にとってもクリスマスって心がはずむイベントなんですよね。

『また来年。ホーホッホー!』

そう言って、サンタとトナカイはプレゼントを配り終えたソリで

フィンランドのサンタの国へ帰って行ったとか行かなかったとか。

え?

サンタがここの施設長によく似ているですって?

・・・世の中には自分と似た人間が3人はいるといいますから。

ホーホッホー!

 

©総務室 三木

These クリスマスリース were made in ローズガーデン甲子園

今回はまず英語のお勉強から(笑)。

表題の『These Christmas wreaths were made in Rosegarden Koshien』は

どういう意味でしょう?

正解は『これらのクリスマスリースは、ローズガーデン甲子園で作られました

という受動態の英文でした~。え?余裕ですか(笑)??

そう、たくさんリースが作られたんです!

・・・ってなワケで、今回は間近に迫ったクリスマスリース作りの模様をお伝えします。

手芸創作クラブの一環で行った今回のリース作り、

いつもより多い9名の参加で実施されました。

まずは職員が見本用のリースを作成し、

その後入居者様と一緒に作成していく、というのが大まかな流れ。

ですが、中には慣れた手つきで、さっさと作り上げていく達人も(笑)。

皆様集中され、夢中で取り組んでおられました。

また、入居者様同士がひとつのリースを共同で作成していく、

なんて姿もお見受けし、とっても和やかに進みました。

手先と頭を使い、時には細かい作業が伴うリース作りですが、

個性豊かでかわらしいリースが次々完成していきます。

下記は一緒に参加した職員の感想です。

『リース作りで職員と利用者様が一緒に協力し合いながら作品を

つくっていくのを見て、今回のイベントはみんなにとってよい企画だったと

感じました。また、完成した作品に、利用者様みなさんとても満足された

表情をされていて、笑顔がたくさん見られ良い雰囲気でした。

今後もこのようなイベントをどんどん取り入れていきたいと思います。』

みんなが楽しいイベントって、ホント素敵ですね。

もういくつ寝るとクリスマス♪??待ちきれませんね!

 

©総務室 三木

内輪の話ですが…忘年会、やりました!

このブログでは入居者の皆様のイベントなどを軸に

ご紹介をさせていただいていますが、今回は、職員のお話です。

12月16日、職員忘年会を行いました。

夜勤職員を除き、50名ほどの参加で、甲子園球場近くの

ピザ料理店を貸切で実施。

身内話で恐縮ですが、4月のオープン以来、入居者の皆様のために

本当に親身になってサービスに従事してくれる職員。

彼らを主人公にするこのような機会がどうしても必要だと考えました。

特別なにか演目等を用意するでもなく、ただ羽根をのばし、疲れを癒し、

のんびりしてもらう今回の企画、職員みんな楽しんでくれていました。

 

 

いつも最前線にたって入居者の皆様、ご家族様と接する現場スタッフ

おいしい食事を日々提供してくれる厨房スタッフ

ご利用者様の健康のために走り回っている看護スタッフ

円滑な施設運営のために尽力している本部&事務所スタッフ

呑んだくれスタッフ(笑)

 

彼ら一人ひとり、誰が欠けても施設運営はできないかけがえのない仲間なんです。

年間通じて数度もない、みんな集まってのこういう機会で、

親睦を深め、かつ今後の英気を養いました。

ごのブログをご覧の方々も、このスタッフ写真ページだけには

心の中で賛辞を送ってあげていただければ幸いです。

 

明日以降もなんら変わることなく、

私たちはひとりひとりのこころに寄り添い

みなさんとともに歩んでいきます!

 

©総務室 三木

天婦羅処『ローズ庭』開店(ユニット調理)

12月8日、この日のケアハウスのユニット調理は『天ぷら』でした。

普段の給食で天ぷらがメニューに出てくることはありますが、

揚げたてサクサクの天ぷらともなると、今回のような

ユニット調理の機会でないと、ということで、

各テーブルに天ぷら鍋を用意し、目の前で揚げる天ぷら専門店形式で。

個人的な意見ではありますが、揚げ物とひと口に言っても、

天ぷらは専門の職人がいるほど、実は奥が深い調理法です。

実施前には「天ぷらを揚げるのは難しいぞ、大丈夫か?」

と思ったりもしていたのですが、うちの職員さん、まあ手慣れた様子で。

中には昔飲食店で働いてて天ぷらを揚げていた、なんていうツワモノも

おりまして、手際よく美味しそうな天ぷらが次々できあがっていきます。

 

企画目標は「楽しく おいしく にぎやかに 満腹!

そして「目の前で揚げて笑顔でいただく」ですがこの目標、

実にあっさりクリアです(笑)!

 

©総務室 三木