バイキングのお昼ナンデス!

6月3日の日曜日、特養2階のユニットイベントとして、

昼食バイキングが行われました。

今までユニット調理のイベントは定期的に行っていましたが、

バイキング形式でのランチイベントは初の試みです。

会場は1階の地域交流センターとデイサービスセンターを利用、

開始前から厨房スタッフを中心に、介護スタッフ総出で準備に大わらわ。

できたてのおいしい巻き寿司を召し上がっていただきたいと情熱を込めて巻き巻き・・・

揚げたてサクサクを召し上がっていただきたいと愛情込めて天ぷらを揚げて・・・

ホクホクで心身ともあったまっていただきたいとやさしさを込めた煮物・・・

鉄板もフル稼働。ジュウジュウと焼きそばが焼きあがります。

11時、バイキング開始。

2階なぎさの利用者様19名、そのご家族様15名、計34名の方が参加されました。

利用者様とご家族様がゆっくり会話できる場面をつくることを目的にした

イベントでしたが、みなさま終始笑顔で楽しんでいただけました。

「こうやって一緒にご飯食べるのも何年ぶりか」

「いつも以上にたくさん食べて、美味しいって喜んでました」

といったご家族様からのお声も頂戴しました。

『好きなものを好きなだけ』がバイキングの醍醐味ですが、

本質は『好きな人たちと好きな時間』というところにあるのかもしれません。

今回は2階なぎさユニットとしてのイベントでしたが、

この成功を機に、他のユニットでも独自性を出しながら、

今後も皆様に喜んでいただけるようなイベントを行っていければと、

職員たちは楽しみながら頭をひねらせております!

 

©総務室 三木

 

職員研修で『家族のような絆を目指して』

『家族のような絆を目指して』

これは当法人の理念の冒頭の一節です。

(ホームページでも謳っておりますので、ぜひ全文をお目通し頂ければ幸いです)

実は昨年末にローズガーデン甲子園は一般社団法人兵庫県老人福祉事業協会様の

主導のもと『サービス評価事業』という評価審査を受け、

その一環として、職員全員に業務に関すること、意識に関すること、

施設に関すること、人に関することなど多岐に渡るアンケートを実施しました。

その集計でも、理念に基づいた介護サービスの在り方については、

今一度全員で原点に立ち帰り考えていくことが必要だろうとの結論に至り、

研修のスタイルを大きく変えることになりました。

法人理念の詳細な解釈から労務関連、社会人マナー、業務内容等々・・・

1日8時間もの時間を費やして行われる研修です。

これ、全職員対象に当面毎月やります!

まずは施設長の辻村が、法人理念や概要、考え方など、施設全体として

向かうべき方向性や想いを伝えるパートで幕開けです

引き続き、私、総務の三木が労務関連や社会人としての意識・心構えなどを話し、

 

特養相談員の中川によるリスクマネジメント等、

ケアマネの坂下による介護保険に関する説明と続き午前パート終了。

正直、ここまででどっと疲労も溜まるであろう密度の濃い内容ではありますが、

職員各自真剣に研修に取り組む姿勢は、我々講師側からみても、

なんだか励まされるというか、

施設運営は逆に彼らに支えられているなというありがたさも感じつつ。

午後からは管理栄養士の豊川による栄養・食事・衛星の講話、

看護師の徳田による医務に関する職務内容等の話と続き、

 

特養の介護副主任の坂本、フロア長の井上による、

介護現場と実務に関する研修へと進んでいきます。

「座学」に対して少々否定的な意見を聞くこともありますが、

職員全員が同じベクトルで仕事に従事するためにはこれらの研修は必要です。

正直、今までの当苑ではここまでのシステムをとってこなかったこともあり、

職務の根幹である理念に根ざしたサービスの展開という面では

職員の意識に個人差があることも否めないというのが現状でした。

サービス評価を受け、いずれ当苑の評価も公開されますが、

それが起点で、外からではなく内側の職員から声があがり、

法人の研修のスタイルの形が変わる、法人の仕組みが変わる、

というのはとても善い事だと、小生強く感じております。

ちなみに当法人の理念は、上層部が、というのではなく、

職員間で創り上げられたとっても『想い』のこもったものなんですよ。

 

研修を通じて職員同士が『絆』で結ばれ、

その『絆』が入居者様やそのご家族、広くは地域の皆様にまで、

広がってはじめて、我々のサービスが体現されるといえます。

まだまだ施設も2年目、未完成なところが多いですが、

職員一同、一生懸命に目の前の職務に向き合っています。

ほんのわずかで結構ですので、諸所至らない中ですが

それでも頑張る彼らに、心の中で小さな拍手を贈ってあげてください。

さらに上の次元へ、もっと前へ、もっと深く、進んでいこうと思います!

 

©総務室 三木

餅つき大会’18

1月7日(日)。正月の中では「松納め」と呼ばれる日なのだそうです。

当苑では今年飾ってませんが、お正月を彩る門松を片付けるタイミングなのだとか。

ちなみに松の木は生皮を臼でついて柔らかくして水に漬け、

残った汁を皮でこし、干してできた粉を使い餅にして食べる習慣もあったそうですよ。

・・・ってな訳で、松の木の粉の餅ではありませんが、

今年もやりました『餅つき大会』!

2年目のイベントってことで、今回は事前の準備も万全。

 杵と臼、去年に引き続き登板

 電動餅つき機の台数は去年の2倍

 何よりスタッフの“手際”と“小慣れ感”!

などなど着々とスタンバイを整え、厨房では続々と大量のもち米が炊き上がります。

 

1階正面玄関にセットされた臼に炊きたてのもち米が「いらっしゃ~い!」

『そしていよいよ餅つきがスタートするんですよお。。』

『な~~に~~!? やっちまったなあああ!』   ←わかる人は通です。

 よいしょおおおお!『ぺったん』

 こらしょおおおお!『ぺったん』

みるみるうちにモチモチの餅ができあがります。

 

食堂に運び込まれた大きな餅の塊を手練のスタッフが切り分けていきます。

入居者様用には食べやすいちいさめサイズ、

一般のご来場者の方用には食べ応えのあるサイズ。

 卓上一面に餅が並ぶ様は壮観です!

今年は去年に引き続き、ぜんざいのふるまいをさせて頂きましたが、

今回はぜんざいに加えて『粕汁』が登場。

当苑の粕汁は、給食で我々職員も頂くのですが、これがまたすんごい絶品で。

身体の芯から温まるので、今回のイベントで提供してみては、

とのことで今イベントでぜんざいと併せてご提供させて頂きました。

 

お召し上がりいただけた皆さん、いかがだったでしょう?

また来年もご提供できるようにしていきたいと思います!

 

入居者の皆様にも楽しんでいただけましたが、

今年は前回より少し規模を広げたこともあって、

一般の方々もたくさんご来場いただきました。

餅つきでは、小さなお子様たちも頑張って杵で餅をついてくれたり。

炊きたての餅を臼杵でつくという機会はめったにないと皆様に喜んで頂けて。

地域のイベントとして、この企画が来年以降も定着していけばいいな、と

我々もあらためて想いが強くなりました。

2018年、始まったばかりですが、また来年も餅つき大会、やりますよ~!!

 

©総務室 三木

 

新年明けましておめでとうございます!

平成30年が開幕致しました。

みなさま、明けましておめでとうございます。

当苑も開設より2回目のお正月を迎えることができました。

日頃の皆様のご協力があってこそと、職員一同感謝申し上げます。

 

毎度のことではありますが、ちょっと前はクリスマスで北欧風全開

数日の内に元旦で和風全開

冷静に考えると日本人ってホント器用な人種だと思います(笑)。

ローズガーデン甲子園も、年末から一気に和風モードに突入しました。

中でも最大のハイライトは・・・

 

エントランスに配置した、おお~っきな金屏風

大阪の姉妹施設ローズガーデン条南苑から持ち込んだものなのですが、

どうでしょう? 結構しっくりきていませんか?

インスタ映えならぬ『ローズ映え』ってところでしょうか(笑)。

本物は写真以上に壮観ですよ!

 

もちろん、正月イベントもあれこれ開催しました。

おせち料理。我々職員も食べましたが、これがまた贅沢でキレイで美味!

書初め。まあ、定番といえば定番ですが、この“ベタ”こそが正月のいいところですね♪

今年はどんな1年になるか・・・

きな臭い出来事や、いやなニュースが世間を賑わすこともあるかもしれませんが、

それでもあと12ヶ月後に、「今年もええ1年やったなあ」って、

きっと笑ってこのブログを掲載していると思います。

それを確信させてくれる、ケアハウスの入居者皆様の集合写真とともに

今年も明るく元気にいきましょう!!

 

©総務室  三木

 

クリスマス会’17

今年は全国的にさむ~い12月になっていますね。

もっとも、「今年の夏は暑い」とか「ことしの花粉は量が多い」とか、

毎年言われているような気がしないでもないですが(笑)。

とはいえやっぱり12月は寒い! で、その寒さを吹き飛ばすイベントとして

12月24日に行われたクリスマス会の模様をお伝えします。

今回2回目のクリスマス会ってことで、もちろん職員は前年を越えるイベントにすべく、

随分前から忙しい合間をぬって準備を進めてきました。

今年は入居者の皆様に積極的に参加して頂ける体感型の催しとして、

『ユニット調理X’mas ver.』『ハープ演奏会』をメインに館内の装飾ひとつから

こだわりのプログラム編成でした。

まずは『ユニット調理』。

 

定期的に調理イベントは実施していますが、クリスマスなんでよりゴージャスに。

ユニット毎のメニューの中にはどうやら入居者様からのリクエストもあったようです。

クリスマスケーキやらすき焼きやら、終始“エエにおい”が館内に漂います。

 

イチからつくるメニュー、みなさんにもお手伝いいただきました。

昔、ケーキ作りをしていた方はそれを思い出して懐かしい気分になられたり、

最初はそれほど乗り気でなかったのに、最終的には「これでいい?」と率先して

作業してくださったり。またさすがベテラン主婦といえるのが、

「もう少し薄くしたほうが良い」、「熱いうちに巻かないと・・・」といった

的確なアドバイスも飛び出したり。

で、最終的にはみんなで「おいし~~~!」でフィニッシュ。

そして、今年も出ました、でっかいサンタ(施設長)with T(トナカイ役職員)

 

ビンゴゲームやプレゼントタイムといった企画が続々と進む中、

午後からは、『ハープの演奏会』がスタート。

“シェーネクレンゲ”というグループの皆様による演奏です。

グループ名はドイツ語で「美しい音色」という意味なのだそうです。

う~ん、画像だけでは、その音色をお届けできないのが残念でならないです!

ハープという楽器は生演奏で耳にする機会はあまりないのですが、

それはもうグループの名前の通りの音色ですばらしいったらありゃしない。

オトナのしっとりとした時間が流れていきました。This is クリスマス!

冒頭にも書き込んでいますが、入居者の皆様に喜んでもらえたのは

手前味噌な話ですが、職員全員の入念な準備があったからこそです。

彼らから「イベントを予定通りに進められた。流れが良かった」

という感想が出ていました。とっても重要なポイントといえます。

入居者の皆様の笑顔がたくさん見られたこと。

それを引き出してくれた職員たち、みんなみんなありがとうのイベントでした。

メリークリスマス!

 

 

©総務室 三木

 

 

【お知らせ】ローズガーデン甲子園餅つき大会

毎年恒例の!!(・・・とはいっても、ウチ、まだ2年目の施設なんですが・・・)

平成30年のお正月もやります『ローズガーデン甲子園餅つき大会』!

去年大盛況でした“もちつきパフォーマンス”はもちろん、

つきたてのお餅で作るぜんざいと、寒~いこの季節にピッタリのあったか粕汁の

ふるまいイベントもあります。どなたでも参加OKですので、ぜひお気軽にどうぞ!

新春餅つきポスター一般2018

チェロとオカリナの演奏会~秋のコンサート~

以前の記事でもいくつかふれておりますが、

当苑の行事の特徴のひとつに音楽系イベントの多さというのがあります。

「音楽療法」なんていう言葉も最近ではよく耳にしますが、

そもそも音楽自体が人種や性別、年齢関係ない芸術として確立しているもので

日常にありふれたものである以上、機会が多くあって当然ともいえるでしょうか。

今回お越しいただいたのは、『音楽ボランティア・海』の皆様です。

『海』の皆さんが所属する音楽ボランティア支援センターは、

西宮市を中心とした阪神間、および神戸市、大阪市西部で、

ボランティア演奏会の企画支援等を行っておられる団体です。

今回ローズガーデン甲子園での演奏会は始めての試みでした。

昼食後のティータイムのひとときを、楽器の生演奏と歌

ゆったり過ごして頂くことをテーマに、特養、ケアハウスから多くの

ご入居者様が参加。皆さんにとって懐かしい楽曲が多々選曲されており

当時を思い出すかのように唄われる方、生演奏のあまりにも心地よい音に

少しウトウトしてしまう方、終始和やかな雰囲気で演奏会が進みます。

 

個人的な意見ではありますが、チェロにしても、オカリナにしても、

その音色はどこかメロウな雰囲気もあるせいか、

秋という季節にとてもよく映えると感じます。

普段からあちこちで演奏会をしている『海』の皆さんだからこその

場の作り方も匠でした。

そのうち楽器ができる職員での演奏会も、なんていうアイデアも

あるにはあるのですが、やはり専門家の方々の演奏には

まったく歯がたたないなあ、と改めて痛感させられた次第で(笑)。

いずれにしても音楽系イベントは今後もモリモリ実施していきます!

 

©総務室 三木

運動会っ!

『天高く馬肥ゆる秋』・・・いやいや『スポーツの秋』です、誰がなんと言おうとも!

当苑の特養も、せっかくの秋シーズンならではの催しとして運動会を開きました。

11月2日14時。2階運動会のオープニングプログラムは、いきなりの玉入れ

この種目の全国あるあるですが、ウチでもやっぱり出ました“フライング”(笑)

「まだやで~」、「音楽なってからやで」

職員があちこち声をかけて回るも、皆様まったく聞く耳持たず!(笑)。

 

もはや、赤組も白組もあったもんではございませんが、まあそれはおいといて・・・

3回戦行い1&2戦目は赤組勝利。3戦目の前に劣勢の白組に、本来赤組の応援団が

タンバリンたたいて白組の応援に加わる謀反が勃発

更には悪徳(?)職員の謀略により、

予めカゴの中になぜか大量の白い玉が入った状態で3戦目開始。。。

・・・3戦目は“見事に!?”白組が圧勝したのでした・・・

時を同じくして3階では輪投げ始まりました。

職員が手作りした、いびつ極まりない輪っか、それはもうまっすぐ飛ばない飛ばない。

入居者様もこれにはひと苦労。いい汗かきながら輪を投じます。

運動会定番のプログラムではありますが、“パン食い競争”なんかも行われました。

もちろん、パンはゆ~っくり、飲み物付で出させて頂きましたが(笑)。

運動会は去年は実施していないイベントだったので、今年始めての企画でしたが、

どんなプログラムなら、無理なく皆様に喜んで頂けるか、

どのような種目にすれば、怪我なく安全に楽しんで頂けるか、

各ユニットの職員は随分前からアイデアを出し合い、創意工夫をこらしていました。

職員たちのファインプレーも光るイベントだったといえます。

今年は暑かった時期から一気に寒くなったこともあり、

あまり“秋”を感じさせるような感覚もなかったのですが、

この『運動会』はいずれに『大運動会』と呼べるような企画にできるよう、

恒例のイベントにしていきたいな、

とニコやかに話す職員や入居者様の笑顔が印象的でした。

 

©総務室 三木

 

ローズガーデン野球部発足!

秋深まる10月。

夏の高校野球はとうの昔に終わり、プロ野球もペナントレースを終え、

世間はハロウィンやらクリスマスやら年末に向けての慌しさやら、

さむ~~~い季節へと突入していこうかというこの時期に、

『豊中福祉会 ローズガーデン野球部』、堂々発足しました。

夏前から本格的に検討をはじめ、チームの登録やら、

ユニフォームのデザインやら、道具の選定やら、メンバー募集やら・・・

仕事の合間をぬっての準備活動を細々と続けながら、

ようやく10名強のメンバーが集まるに至り、いよいよ野球部として始動

気がつけば、すっかり寒くなってきているではありませんか!(笑)

ただ、生まれたての雛鳥チームではありますが、

甲子園出場経験をもつ職員から、野球経験なしの職員まで、

20代前半のピチピチプレイヤーから50代後半のヘナヘナプレイヤーまで、

誰もが納得のハンサムプレイヤーからそうともいえない残念プレイヤー?まで、

バリエーションは実に豊かでございます。

(↑うちのボス“施設長”の野球熟練度はさていかに!)

とりあえず数回の練習を重ね、練習試合(していただけるチームがあれば・・・)

をこなせる水準にもっていくことが短期目標。

そう、ホント寒い時期にやるんです、野球。

そう、ソレデ暑い時期にそれなりの形にするんです、チーム。

ちなみに草野球チーム『ローズガーデン』は、

職員ばかりのチームではありません。

“楽しく野球をやろう”をコンセプトに老若男女問わずどなたでも参加OK!

もちろん経験も一切不問です。

「野球したいけど、ついていけるか不安」とか

「身体を動かしたい」「なんか楽しいことしたい」と思っておられる方は

近日中に野球部の専用HPをアップする予定(あらためてご案内します)

ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

 

©総務室  三木

避難訓練~津波対策~にて

11月1日。皆様の携帯電話も災害訓練でアラームが鳴り響いたかと思います。

当苑もこれに併せて避難訓練を実施しました。

今までも地震訓練は定期的に実施し、防災設備の作動確認や消防機器の扱い等の

訓練を行ってきましたが、今回は当苑の立地上避けては通れない「津波」を

想定とした訓練を盛り込みました。

当苑は1階がデイサービスセンター、2階、3階が特別養護老人ホーム&ショートステイ

であるため(4階がケアハウス)、

移動に車椅子が必要な方も多く入居・ご利用されています。

つまり、津波の場合、下の階で

身体が不自由な方々をどのように避難誘導するのか、

というのが大きな課題でもあります。

そこで、まずは介護スタッフに『実際に体験してもらおう』と、

車椅子ごと、非常階段を使って上のフロアに避難するケース訓練を実施。

ひとくくりに車椅子といっても、通常のタイプやリクライニングタイプなど

様々なタイプがあり、きちんと理解して扱わないければ、

折角の避難行動もかえって事故に繋がる可能性があります。

職員は十分にその点に留意しながら訓練を進めます。

また、避難誘導には当然ながら女性も加わります。

非力な女性職員でも、力の加え方で車椅子を引き上げることが可能です。

当苑は4階建、車椅子に人を乗せた状態でフロアを階段で上がる、

というのは想像以上に体力を消耗します。

無論、入居者様・ご利用者様は勿論、

誘導にあたる職員が被害にあわないように

安全面に最大限配慮することも重要です。

起きてほしくない災害ではありますが、有事の際に、

少しでも心にゆとりをもって冷静に、適切な行動がとれるよう、

我々職員もあらゆるケースを想定して、訓練を重ねていこうと思います。

 

ちなみに、ベビーローズの子たちも今回の避難訓練は合同で行いました。

ベビーちゃんたちにとっては、さすがに避難訓練という感じではなく、

さしずめ上のフロアへの『探検ごっこ』な感じだったでしょうか。

ピリッとした訓練にあって、彼らの笑顔は入居者様、職員の気持ちを

和ませてくれていました!

 

©総務室 三木