over the rain ~梅雨にも負けない!~

TVをつけるとコロナ関連のニュースが大半を占めている昨今ではありますが、

こんなトコでへなちょこ人類になるわけにはいきませんね。

ローズガーデン甲子園もそれは同じ。コロナを正しく理解し予防策をとりつつ

ジメジメした梅雨を吹き飛ばす楽しい企画をいくつか催しました!

 

流しそうめんやったり~

 

紙相撲で白熱したり~

 

七夕飾り、短冊で『星に願いを』

 

 

 

ユニット調理で美味しものたくさん作って食べて~

 

結構いろんな企画、やってます!

どれもフレイムに収まりきらないほど笑顔いっぱいの写真が

たくさんあるんですが、とても載せきれないので雰囲気だけ…(笑)

ちいさな日々ではありますが、皆様が笑顔になれるように

楽しくてとうとい日々になるような企画を今後も実施していきます!

 

追記

コロナへの対策のひとつとして、現在、当施設への入館および面会は

お断りさせて頂いております。ご家族様、ご友人の皆様におかれましては

大変なご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げますと共に、

引き続き感染症予防対策へのご理解、ご協力を賜れますよう、

宜しくお願い申し上げます。

 

©総務室 三木

 

 

 

コロナに負けるな in ローズガーデン甲子園 『足湯編』

コロナ禍の緊急宣言が出され、

当施設でも面会や移動の制限、外出やイベントの自粛など、

感染予防優先とはいえ、ちょっと寂しい毎日が続いております。

ご入居者様に至っては、ご家族様とも会えない日々を過ごされ、

ストレスもお感じになられているであろう中で、

スタッフのほうでも「なにかできることはないか・・・」とあれこれ模索していた中、

宝塚市の『ホテル若水』様が“温泉テイクアウト”という催しをされている

との情報を入手しました。

  https://www.h-wakamizu.com/

この“温泉テイクアウト”古くから親しまれてきた宝塚温泉の湯を

ご家庭などでも楽しんでもらえるように、とホテル若水様が地域向けに

無償提供なされている5月の企画だったんです。

我々も入居者様に足湯を楽しんで頂こうと、ホテル若水様にお願いしたところ、

本来は一人20Lまでのところ、「介護施設で使われるのでしたら」

なんと100L頂戴しました。

外出の難しい寝たきりの入居者様を中心にお楽しみ頂きました。

新型コロナは恐ろしい感染症です。徹底した予防対策が必要であるのは

皆様も十分にご承知のことと思います。

でもだからといって何もできないわけじゃないし、

制限があることを逆手にとって、それじゃあこういう楽しみ方をしよう!

って考えればやれることは意外にたくさんあります。

キーワードはただひとつ、コロナなんかに負けるな!ですね。

この場をお借りしまして、多大なるご配慮を頂きました

ホテル若水様には改めて深く御礼申し上げます!

 

©総務室 三木

 

ローズガーデン甲子園3月各種行事中止及び延期について

既にニュース等で多数報道されておりますとおり

新型コロナの感染拡大を受けて、各所でイベント等中止・自粛

となっておりますが、

感染予防の徹底を目的に、当施設でも3月の企画を

中止・延期とさせて頂きます。

 

【3月企画(ローズガーデン甲子園サイト『月間カレンダー』より)】

3月3日(火) ひなまつり

3月9日(月) 訪問理美容

3月11日(水) 喫茶

3月22日(日) 春秋会様による日舞ボランティア

3月24日(火) 元気を保つ歌の会

3月25日(水) 喫茶

3月29日(日) アロマハンドマッサージ

※施設見学も原則として休止させて頂きます

http://rg-koshien.toyonaka-fukushikai.com/img/side/200301-01.pdf

 

また、施設での面会、相談につきましては、上記企画の中止同様に

ご入居者様、ご利用者様の安全面優先の観点から、

面会の自粛をお願いしております。

当施設にご来館を希望される場合は事前にご連絡下さい。

尚、ご来館時には消毒、うがい等の予防策をお願いしております。

大変お手数をお掛けしますが、施設の安全確保のため、

ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

ちょっとお手入れ、けっこうおしゃれ

当施設の人気の企画“アロマハンドケア”について少々。

ハンドケアというと、医療や福祉の分野で捉えると、

ストレス・認知症・精神疾患の緩和、不安の軽減等々、

様々な効果が期待できるとの研究結果をよく目にします。

もちろんそのとおりなんだろうと思います。

・・・が、ようは「なんか気持ちよ~て楽しい!」ってトコに落ち着くのかな、と。

ウチでいえば、午後のティータイム時に、『アロマハンドケア』として

実施させていただいてるのですが、

アロマのとってもいい香りと、これまた心地よいハンドマッサージ。

そりゃあ高齢者の方とはいわず誰でも思わず

うたた寝してしまいそうになるようなリラックスタイムですよねえ。

もちろん、会話だって盛り上がります。

さすがに毎日ハンドマッサージってのはむずかしい部分もあるんですが、

日常の中に変化が加わり、それが心地よい時間だったりすると、

めっちゃう笑顔に溢れる空間ができあがて、

みんなが身も心もほっこりするんですよね。

 

©総務室   三木

おとなになったからこそ読み返してみたい!?

ちいさなこどもたちにとってはワクワク

おとなたちにとっては癒し

これってな~に?

こたえは『絵本』です。(賛否両論覚悟の上で)

ローズガーデン甲子園にはどなたでのご利用頂ける、

地域交流スペース」ってのがあるんですが、

そこに絵本のコーナーが新たな仲間に加わりました。

当施設のひとつ、小規模保育園『ベビーローズ甲子園』

通ってくれている園児さんたちのために準備されたものですが、

園児に限定するのではなく様々な人に見て、ふれてもらえれば

ということで地域交流スペースに絵本コーナーとして登場。

陳列されている本の中には、われわれ“おとな”が小さかった頃から

今も愛され続けている不朽の名作もあり・・・

見る世代によって、おはなしの捉え方が変わったり、

新たな発見を見つけたり。

とにもかくにも、手に取るだけで自然と笑顔があふれます。

絵本って、そういう魔法をもってるんですよね。

みなさんもぜひ!

 

©総務室   三木

 

鶴橋風月のお好み焼きを食す!の巻

今回は当施設のイベントの中でも一風変わったものをご紹介します。

はい、大阪を中心にあちらこちらでよく見かけるこのロゴ、

そう、なんとお好み焼きの老舗、鶴橋風月さんに、

ローズガーデン甲子園にお越しいただいたんです!

開業70周年以上となる鶴橋風月さんでは、

お年寄りの方や、様々な事情でお店に出向くことのできない方に

出来立てのお好み焼きを食べて頂きたい、と

社会活動の一環として、介護施設をまわられて、

お好み焼きを提供されています。

今回、当施設にお越しいただき、鉄板等をセッティング、

なんと120枚以上のお好み焼きを見事なプロの業で焼き上げていきます。

あっという間に一面にお好み焼きが焼ける芳ばしい香りが・・・

ん~、たまらん!!

  

関西人ならこのソースのにおいにときめかないはずもなく、

あらゆるところで「ええにおいするなあ!」と。

我々も調理イベントでお好み焼きをご提供することはありますが、

やはり人気店舗のお好み焼きとなると、出てくる感想は、

『やっぱ、ちゃいますなあ、かないませんなあ』。

で、いざ実食

「ああ、おいしいなあ」

「ふわふわやなあ」

そりゃあそうでしょうそうでしょう(笑)。

入居者様がニコニコして召し上がっておられる姿をみて、

我々も楽しくなってきます。

なにより、やはり普段なかなかお店に行くことが難しい方のために

お店の本格お好み焼きを提供する、という鶴橋風月さんの

粋な活動に、心から敬意と感謝の意を表するばかりです。

私たちのように、直接介護サービスを行っている職務だけでなく、

まったく違う業態でも、日本が抱える高齢化社会に向けて、

それぞれができることをしていく、というのは

とても大切なことで、人とのつながりや思いやり、やさしさが詰まった

すばらしい「結果」がそこに生まれます。

鶴橋風月さんの活動から、あらためて我々も大いに学び、

今後の介護サービスに活かしていきたいと思います。

鶴橋風月さん、ホームページ見ているだけで行きたくなります。

https://fugetsu.jp/

筆者も仕事終わりに行こうと思います。ビール片手に豚玉・・・サイコー!!

 

©総務室  三木

餅つき2020@甲子園

2020年・・・

東京オリンピック、Windows7サポート終了、嵐の活動休止etc

今年もいろいろイベントやニュースが飛び交う1年ですが、

ローズ的にいえばまず年始は何より毎年恒例の餅つきでございます

回を重ねるごとに円熟味が増していくスタッフたちにより、

それはもう手際よく準備がなされ、今年も正面玄関前で盛大に

餅つき開始

炊き立てのもち米を臼に投入からのぉ

米を適度にこねてぇのぉ

さあ今年もいきまっせ~! せ~のぉ~

『ぺったん!』

入居者様もぉ 『ぺったん!』

  

キッズもぉ 『ぺったん!』

学生さんもぉ 『ぺったん!』

  

でっきあっがりぃぃぃ!!

  

あったかいぜんざいでご提供(大好評の粕汁をお供に)。

ちなみに、お餅づくりは自動餅つき機も大活躍。

  

  

この行程、見てるだけでも面白いんですよね~。

  

今年も毎回お力添えを頂戴している地域のボランティアの方々

様々な行事をお手伝い頂いている武庫之荘総合高校の学生のみなさん

多くの皆様の支えもあり、終始楽しいイベントとなりました。

この場をお借りして御礼申し上げます!

  

さむい中、玄関先でのイベントでしたが、全8ユニット及びケアハウスの皆様に

餅つきの様子をご覧いただき、『よいしょ!』と掛け声を下さる方、

自分も、と餅つきに参加して下さる方、大いに盛り上がりました。

今年も皆様にとって素敵な1年になりますように!

尚、今年の餅つき大会も、

兵庫県共同募金会『歳末たすけあい募金』様の支援を頂きました。

ありがとうございました!

 

©総務室  三木

 

 

 

 

激闘!条南苑VS甲子園!!

ローズガーデン甲子園は今から遡ること2年前

スポーツを通じて職員間の親睦を図る一助として野球部を発足させました。

紆余曲折を経て、地味に細々と活動してきた中、

性別年代を問わない参加型を目的に、その活動の主軸をソフトボールに移行

その輪は次第に大きくなり、ローズガーデン条南苑(大阪)にも波及。

ついに泉大津市にて条南苑VS甲子園が実現することとなりました。

  

経験、実力、性別、年齢一切不問の無法地帯、集ったメンバーは千差万別。

  

それでも試合は『ソフトボール』になるから不思議。

もちろんエラー、フォアボールは夜空に浮かぶ星の如く出ましたが・・・(笑)

第一試合、条南苑VS甲子園は激闘の末、

17対3で甲子園の勝利。正規メンバーの大半を要する甲子園側が何とか面目躍如。

  

双方の拠点をごちゃまぜにした第二試合も含め、4時間にも及ぶ球技大会

でしたが、大きな怪我等もなく大成功でゲームセット。

途中、『代打、理事長』ではクライマックスの盛り上がりをみせました!

試合後は、みんなでインド料理に舌鼓

筆者もこの交流に関わるひとりとして、当時、部を発足させた時に

抱いていた目標は、野球部・ソフトボール部が本格的に強くなる

ことではなく、あくまでスポーツを通じて仕事とはまた異なる部分で

職員が交流を図り、その効果が”インサイドアウト”で波及していく

というところにありました。全職員というわけにはいかないまでも、

『楽しもう』という目的で周囲を巻きこみながら、こういう機会が

増えていくのって、主観ですがめちゃくちゃ嬉しいことなんですよね。

入居者様の笑顔と同じくらい、職員も笑顔になれるように

スポーツを通じた企画も、ソフトボールに限らずあれやこれやと

今後も開催していきたいものです!

 

©総務室  三木

 

 

ピアノコンサート’19

11月3日(日)に行われたピアノコンサートの模様をお伝えします。

昨年も12月に開催されたこのピアノコンサート、

今年もプロピアニストの久下真里さんをお迎えし、

『秋の庭』という名称で、秋のイベントとして行われました。

久下真里さんは“ピアニケーション”と銘打ったコンサートを

さまざまな場所で開催されており、そのコンサートは

ピアノの演奏だけに留まらず、来場者とコミュニケーションを

図りながら、気軽に音楽(ピアノ)を楽しむ場を提供されています。

ピアノの音、みなさんにはどんな音に感じられますか?

タララ~ンと楽しげな音、ジャンジャンと心に響く音、

サラサラと美しい旋律が心地よい音、ポロロンとキャッチーな音・・・

もちろん、曲調や演奏法によって音の聞こえ方は異なりますが、

聞く人のその時の心情や、会場の雰囲気、弾き手の想いなどで

聞こえ方が変わる、また、人それぞれの聞こえ方が存在するのって

たくさんの楽器がある中でもピアノがトップだと筆者は感じます。

ご入居者様にとっても同じことが言えるわけで、

普段、感情をあまり表面に出しづらくなっておられる方や、

身体の自由が十分でない方でも、ピアノが奏でる旋律が

そこにいるすべての人の心に、それぞれの形の『何か』

うったえかけ、感情を揺さぶります。

長時間座っていることが困難な方が、最後まで傾聴されたり

涙をうかべて微笑んでおらる方がいらっしゃったり。

決して医学を否定するわけではありませんが、

音楽には医学だけでは説明がつかない力があることは確かです。

ベートーベンの代表作、悲壮ソナタop13から

誰もが口ずさめる唱歌の紅葉に至るまで、

実に様々な分野の曲が演奏され、入居者様も一体になりながら

コンサートが進んでいきました。

とても素敵な時間、今年もありがとうございました!

 

©総務室 三木

秋華祭、ローズは何をする人ぞ

“天高く馬肥ゆる秋”

【注釈】秋は空気も澄んでいて、空も高く感じられ、馬も肥えるような収穫の季節でもある。秋の季節の素晴らしさをいう句で、多く手紙などで時節の挨拶として用いられる。

例年、8月に開催してきた、当施設年間最大行事の『納涼祭』、

今年は『秋華祭(しゅうかさい)』として刷新され、

時期も比較的涼しくなってきた10月6日(日)に開催されました。

過去には幾度か突然の雨にさらされたり・・・

なにより8月開催だけあってとんでもなく暑かったり・・・

ところがどっこい、今年は涼しいわ、よく晴れてるわ(笑)。

午前11時、お祭りスタートと同時に、

入居者様、ご家族様、地域の方々であっという間に

受付は混雑。今年も景気よくはじまりました。

 

毎年売り切れ御免の名物たこ焼き・・

 

つくりたてホクホクの揚げ物コーナー

 

今年新たに加わった、わたがしコーナーにはキッズにも大ウケ

 

大阪人には懐かしいスマートボール、紐ひきなどのゲームコーナー

 

室内会場ではこちらも毎年好評のバザー

 

会場のあちらこちらで素敵な笑顔がはじけます。

う~ん、写真ではわかりづらいのですが、

そりゃあもうあっちゃこっちゃで笑い声しか聞こえない雰囲気で。

 

 

 

え~い、文章で表現するの難しいから、

写真連発でイメージ湧かせちゃってください!(笑)

夏祭りは夏祭りで、勢いやアゲアゲのテンションでよいものですし、

今回の秋祭りのように過ごしやすい気候でゆったりってのもいいですね。

毎年、事故やトラブルもなく、今年も大成功だったんですが、

入居者様やご家族様、地域の皆様の思いやりやご協力があってこそ、

改めて感謝申し上げます!

でもって、数ヶ月前からこの日のために懸命に準備に取り組んできた

関係者スタッフのみんな、ホントお疲れ、ありがとう!

また来年もみ~んなで大成功のお祭りにしましょ!!

 

©総務室  三木